5月20日土曜日は、今年度初めての「土曜授業」の日でした。朝から小雨が続く日でしたが、年1回の引き渡し訓練が行われ、下校時には保護者と一緒に帰宅する、防災頭巾を被った子供たちでいっぱいの昇降口!

 訓練の様子を振り返ってみたいと思います。

 まずは11:00頃に警報器が鳴り、「強い地震が起きました」という放送が流れ、各クラスで対応がとられました。担任の先生のご指示のもと、子供たちは慌てず騒がず机の下に潜り、「揺れが収まりました」の放送で机から出て、防災頭巾を被り、教室にて保護者のお迎えを待ちました。

 この時、保護者は校庭にクラスごとに待機。朝から小雨の日でしたが、ちょうど雨も上がり、多くの保護者が参加しました。


 そして、保護者はそれぞれのクラスにお迎えに行き、担任の先生に名前を伝え、子供を確認して一緒に下校。


 放送から流れる校長先生のお話では、登下校の際に通学路を守る事の大切さなどが説かれました。最近は日本全国広範囲に渡って比較的大きな地震が頻発していますし、今回の引き渡し訓練を機に、もう一度緊急時の行動を家庭で確認して、安全な登下校を守っていきたいと感じた引き渡し訓練となりました。