「60周年を彩る個性あふれる作品たち 輝けART」のスローガンのもと、1月28日土曜日(前日の27日金曜日夕方も観覧可)に作品展が開催されました。体育館には1年生から6年生までの子どもたち全員の力作がずらりと展示され、それぞれが真っ直ぐに伸びやかに表現した作品から、未来への確かな希望を感じるひと時となりました。また、先日行われた席書会の作品も各クラス前に展示されていて、子どもたちの集中した姿が目に浮かびました。


それでは、それぞれの学年の作品をご紹介したいと思います。

1年生は「大好き!おいしい!わたしのパフェ」です。なんとも夢いっぱいの美味しそうなパフェがこんなにたくさん!甘い香りが漂ってきそうで、子どもたちが笑顔で制作した様子が目に浮かびます。画用紙からはみ出さんばかりのパフェ、こちらまで楽しい気分になりました。


2年生は立体作品の「わたしのさいこうのたからばこ」です。それぞれの大切な思い出が詰まった宝箱。キラキラと輝く日々や、頑張った思い出を大事に大事にしまう素敵な宝箱です。これからもこの宝箱にさまざまな思い出を入れていってくださいね。


3年生は「生き物大百科」。自分で調べてお気に入りとなった生き物を描いています。恐竜、昆虫、鳥、動物、、、さまざまな生き物が色とりどりに描かれていて、イキイキと飛び出してきそうです!ボンドで立体感を出すところも面白いですね。


4年生は立体作品の「フェアリーハウス」です。各々が考える「妖精」は小人のようであったり、羽が生えていたり、はたまた想像もつかないような面白い生き物だったり、、、豊かな発想に驚かされました。そしてお家の形も一つとして似たものがない、オリジナリティあふれる作品!


5年生は「版画にちょうせん!ふしぎな世界」と、家庭科作品の「オリジナル巾着袋」。黒地にさまざまな色が乗せられた版画。みんなアーティストですね!それぞれが思い描く「ここではないどこかの世界」に引き込まれるようでした。巾着袋も刺繍頑張りました。


6年生は平面作品の「名前でアート」、立体作品の「未来のわたし」、家庭科作品では「MY トートバック」です。「名前でアート」は、自分の名前をデザインする素敵なアートでした。曲線で表す作品、どこまでも幾何学模様の作品、、、もしかして、作品には自分の知らない自分も表現されているのかもしれませんね。「未来のわたし」はなんとも多彩な「将来なりたいお仕事」を形にした、とても夢のある作品。書初めの「夢の実現」の作品と合わせ、ぜひ、思い描く未来に向かって羽ばたいてほしいと心から思いました。家庭科作品も力作がずらり。最高学年ともなると、こんなにもいろんなことができるようになるのですね。


そして手芸部の作品は「アニマルハンガー」です。手先を動かすことが楽しくて大好き、という気持ちが丁寧な作品から伝わってくる素晴らしい作品でした!


どの作品も子どもたちの希望がたくさん詰まっていて、今後の真っ直ぐな成長を願わずにはいられない作品展でした、ご指導くださる先生方に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。